【blender】quixel bridge のエクスポートで2888エラーが起こったときの解決法

blenderのquixel bridge のエクスポートで2888エラーが起こったときの解決方をメモしておきます。
【目次】
最初に確認すること
こちら の公式の手順を試す
解決法
自分の場合は、上記をやってもエラーになってしまいました。いくつか検証してBlenderのインストールごとに解決策を記しておきます。
インストーラー
上記公式
の手順にのっているMSPluginをダウンロードして以下のディレクトリに上書き保存。フォルダが無ければ作成すること。
C:\Users\(自分のユーザー名)\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\(バージョン)\scripts\startup\
そして、エクスポート先にしたいBlenderを起動したまま、エクスポートをクリック。
もしこのあと、自分の環境設定(scripts、config)を貼り付けする場合は、必ず上記ディレクトリのscripts、configにコピペすること。
エラーの原因
エラーの原因は環境設定の上書き場所を間違えたためだ。公式の手順だけやっていれば特に問題は起きなかったと思われる。
筆者は、普段zip版を運用しており、今回Bridgeを使いたくて、新しくインストーラー版をインストールし、システムディレクトリC:\Program Files\Blender\バージョン\にzip版のscripts、configを貼り付けしてバグった。インストーラー版はユーザー環境設定とシステム環境設定が分けられているのを知らなかったのが原因だ。
このディレクトリ構造がインストーラー版とzip版で異なることが理解できたので良かった機会であった。
参考リンク: mayatocgcreater7785.hatenablog.com
zip
zip版Blenderでも簡単にBridge経由でエクスポート可能だった。
上記公式
の手順にのっているMSPluginをダウンロードして以下のディレクトリに上書き保存。フォルダが無ければ作成すること。
保存ディレクトリ\blender\バージョン\scripts\startup\
そして、エクスポート先にしたいBlenderを起動したまま、エクスポートをクリック。

マテリアルもオブジェもエクスポートされてることが確認できる。
